お客様の声

ハーバーハウス(新潟)で住宅の夢をかなえられたお客様の声です!

お客様インタビュー 佐藤大介様・瑞穂様



ハーバーハウスで家を建ててから5か月が経過した佐藤様ご一家。瑞穂さんもフルタイムで働く共働きのご夫婦です。子どもは長男6歳、次男2歳。現在、3人目を妊娠中。ハーバーハウスに問い合わせたのは、ご主人の先輩がハーバーハウスのOBだったから。インタビューでは、ハーバーハウスの家づくりを詳しく伺いました。

【施工プラン IZU】
・敷地面積 109.46m² (33.11坪)
・延床面積 96.89m² (29.25坪)
 1階 47.20m² (14.25坪)/2階 49.69m² (15.00坪)
・予算 土地と建物で2,000万円台


「土地が見つかってから引き渡しまでは早かったですよ~」
-- 家づくりのきっかけを教えてください。

(ご主人) 家は、長男が小学校に入学する前に建てたいと思っていました。学校から「ただいま~」って帰ってくるのはマイホームが良いなって漠然とした憧れがあって。
あとはローンを考えたときの年齢的なこともあり、このタイミングでお願いしました。

(奥様) ちょうど周りも同じことを考えているのか、マイホームをバタバタっと建て始めたんですよね。保育園のママ友たちが家を建てるたびに、「うちもそろそろかな~」と感じていました。
私もフルタイムで働いているし、忙しかったのもあって、なかなか計画が進まなかったんですけどね。

(ご主人) 保育園のお友達と同じ学区域のエリアに、角地が見つかったというのも気持ちを後押ししました。
土地が見つかってから引き渡しまでは早かったですよ~。

-- ハーバーハウスに問い合わせたのは?

(ご主人) 理由は3つあります。一つは、僕の先輩がハーバーハウスさんで家を建てたんです。「何でもお願いできて良かったよ~」って言っていたので。
二つ目は友人の家を何軒か見た中で、「ハーバーハウスの家」が良いなと感じました。
そして、最後は、工事が始まってから4か月で引き渡しができると聞いたので、息子の入学に間に合うことにも“ホっ”として、お願いしました。

「新しいおうちはどう?」と聞くと、「楽しい!」と元気いっぱいの子どもたち
-- 急いでいたとのことですが、どのようなスケジュールだったのか教えてください。

(ご主人)  2011年の8月に初めてハーバーハウスさんに伺って、9月には間取りなどのプランを決めて内装の色も決め、11月には工事スタート。2012年の3月に引き渡しでした。
ハーバーハウスさんには最低4回は伺って双方で決めたり確認したりする打ち合わせがあるんだけど、無理してその間隔を早めてもらいました。担当の田中さんには随分無理を言ったかもしれませんね。
思い返すと、自分たちもスケジュールがキツキツで大変だったので「言うことを聞いておけば良かったな~」って思います(笑)。

-- どんな家を建てようと思っていましたか?

(ご主人) 正直なところ、時間的な余裕がなかったので「憧れのマイホーム」っていうのがなかったんですよねー…。設計の田中さんが「どんな家にしたいですか? 希望を全部教えてください」と僕たちの要望をくみ上げてくれようとしても、僕たちは建売か注文住宅の違いしか判らなかったんです。
僕は「寝る場所があればいい」くらいにしか考えてなかったんです。

-- 次第に、家に対する要望は出てきましたか?

(ご主人)はい。いざ自分の家を建てるとなると、次第に「ああしたい、こうしたい」が出てきました。
家を建てるのは、おそらく人生で1回なので考えましたね、限られた予算の中で。

リビング階段の入口には、半透明の引き戸を取り付けて、空間を分けることも、つなげることもできるように計画
「日曜日はこの子たちもいる中でのショールーム巡りでゆっくり見られないんだけれど、振り返るといい思い出かも」
-- それはどのような家でしょう?

(ご主人) ひとつは「階段のある家」です。
今までは平屋の賃貸にいたんです。大人にとっては動きやすくて気に入っていたんだけど、子どもたちにとっては「階段が欲しい」という憧れがあったみたいで。
「2階は楽しみの場所なんだなー」って思って、土地との兼ね合いももちろんありますが、まず、2階建てで計画しました。
あと、思い切って選んだのが「黒いトイレ」と「玄関の赤いドア」です(笑)。せっかくなので。 

(奥様) 私は、アクセントがある自分たちらしい雰囲気の家にしたかったです。主人の「黒いトイレ」もそうですが、できるだけ建具も黒っぽくしたいなって思っていました。建具だけじゃないですね。お風呂も選べる種類の中で、限りなく黒に近いものを選ぶようにしていましたね。好きな雰囲気が濃い色を使った空間だったというのもあるんですが、白っぽいと汚れが目立っちゃうと思って。
本当は壁紙も濃い色にしたかったんですが、そこだけは白を選びました。その代わり、汚れが付きにくく掃除しやすいものを選んでいます。
外壁も、濃い色を選んで、アクセントには赤いドアを選びました。

-- 内装を決めるのは迷いませんでしたか?

(奥様) 私たちは、全部ショールームに見に行って決めました。友達に聞いても、「カタログはイメージできなくて選ぶのが難しい」と言うので、手間がかかりましたが全部見て決めました。
何回も見直せたし、自分たちの目で見たのでどれも納得できますよね。

-- 何か不安に思ったことがあれば教えてください。

(ご主人) ハーバーハウスさんには、営業がいない分人件費を削減していて、ローコストで家を建てることができます。僕たちにとって家が安いのはメリットなんだけど、施工が始まってからドアの開き方についてなんで引き戸なのかドアタイプなのかを確認したくて現場監督に聞くと、「設計に確認してください」と言われたことがありました。
こういうときに「営業がいてくれれば、窓口が一つになるから良いのにな」と思いましたね。

-- そのときのハーバーハウスの対応はいかがでしたか?

(ご主人) 担当の田中さんがきちんと説明してくれました。僕たちの「誰に聞けばいいか分からない」という不満もきちんと伝えることができたので、誠実なやり取りに満足しています。

ご主人が希望した「黒いお手洗い」。市松模様の床もアクセントカラーの壁の赤も、統一感があります
焼き物の手洗いに、黒いタイルを並べた壁。まるで飲食店みたいな雰囲気です
シックな色合いのバスルーム。小物も黒を選んでいます。「お風呂にも深い色合いがあるんですね」と奥様
ダークグレーの外壁と真っ赤なドア。近隣の家の中でもひときわ目を引く存在感があります
-- 引っ越して5か月経ちますが、住み心地はいかがですか?

(奥様) 自己満足かもしれませんが、「自慢の家」です。みんな「良い家だね」って言ってくれます。
どの部分も自分達でアイデアを出してオリジナリティーにあふれた家になったと満足しています。
家事もしやすいですよね。特にキッチンの人工大理石は手入れがしやすくて気に入っています。子どもたちも、新しい家が「楽しい」って言っています。
子供部屋を2階に作ったんですが、結局2階のおもちゃを1階のリビングに持ってきて遊んでいます。キッチンからリビングを見渡せる安心感は、子供たちにもあるようです。

-- 「もっとこうしておけばよかった」という部分があれば教えてください。

(奥様) 建ててみて、「収納が大事」という意味がやっと分かりました。 

(ご主人) プラン中、僕たちは「収納を付けるくらいなら、部屋を広くとってもらいたい」と思っていたんです。 

(奥様) でも結局モノが入りきらず、引っ越してからかなり捨てました。最低限の収納はあるけど、もうちょっと余裕を見ておけば良かったなー、って思います。

 しっとりと落ち着いた雰囲気を演出する間接照明。
 ダウンライトとの相性も◎ですね!
-- ハウスメーカー選びに悩んでいる人に向けて、アドバイスをお願いします。

(ご主人) 僕たちは、「何が分からないか分からない状態」だったので、打ち合わせの前半は意味が分かりませんでした(笑)。
でも、家づくりを始めてみると少しずつ知識が入ってきました。自分自身でも、家に対する「こうしたい」という希望が分かってきました。
リビングの間接照明とかも、始めは考えもつきませんでしたが、自分の要望として伝えることができました。田中さんと、コーディネーターの斉藤さんはこちらの希望を分かってくださいましたよ。 

あと、始めは家づくりの「素材」に色々な種類があることも分からなかったんですが、僕が調べた中で一番使ってほしいと思った断熱材について聞くと、ハーバーハウスさんでは標準仕様で使っていました。
ハーバーハウスさんは最新の素材を当たり前のように使っていますよね。社員のみなさんがよく研修に行って勉強しています。そういった勉強熱心な姿勢も良いんじゃないかな。

-- ハーバーハウスに向けて期待や要望などあれば教えてください。

(ご主人) うちの子どもたちがうるさくしても嫌な顔ひとつしないでいてくれました。スタッフの人が良い人ばかりで、信頼関係を築いた上で家づくりができたと思います。
僕たちがハーバーハウスさんに初めて伺ってから、ちょうど1年。その間にすごく会社が成長しましたよね。どんどんお客さんが増えていくのが分かりました。会社が大きくなっても、アットホームな雰囲気はそのままで、今のように声の届く距離でいてくださいね! これからもよろしくお願いします。

佐藤さんご一家と、ハーバーハウス田中(写真右)
-- 佐藤様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

インタビュアー : 高橋かずえさん (株式会社カスタマワイズ)

ABITH BLEAST MIRAI分離型
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